最新の試合結果
2010Jリーグ ディビジョン2 第1節 アビスパ福岡戦
| 試合開始日時 | 2010年03月06日(土) 13:03 | 天候 | 曇 |
|---|---|---|---|
| 試合会場 | レベルファイブスタジアム | ピッチ状態 | 全面良芝/乾燥 |
| 入場者数 | 7,653人 | 気温/湿度/風 | 13.4℃/84%/弱風 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|---|
| 前半 0-0 後半 1-3 |
||||
| 90+4分 パウリーニョ | 得点者 | 52分 田中佑昌 68分 田中佑昌 85分 永里源気 |
|---|---|---|
| 4 | シュート数(SH) | 15 |
| 10 | ゴールキック数 | 9 |
| 2 | コーナーキック数 | 4 |
| 26 | 直接フリーキック数 | 23 |
| 4 | 間接フリーキック数 | 3 |
| 3 | オフサイド数 | 2 |
| 0 | PK数 | 0 |
| 位置 | No. | 選手名 | SH | 先発/控え | 位置 | No. | 選手名 | SH |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GK | 1 | 荻 晃太 | 0 | 先発 | GK | 23 | 六反 勇治 | 0 |
| DF | 17 | 津田 琢磨 | 0 | DF | 3 | 山形 辰徳 | 0 | |
| DF | 5 | ダニエル | 0 | DF | 6 | 丹羽 大輝 | 0 | |
| DF | 3 | 柳川 雅樹 | 0 | DF | 5 | 田中 誠 | 0 | |
| DF | 13 | 内山 俊彦 | 0 | DF | 17 | 中島 崇典 | 2 | |
| MF | 9 | 大西 容平 | 2 | MF | 22 | 末吉 隼也 | 0 | |
| DF | 2 | 秋本 倫孝 | 0 | MF | 15 | 中町 公祐 | 1 | |
| MF | 10 | 藤田 健 | 0 | MF | 11 | 田中 佑昌 | 4 | |
| FW | 11 | マラニョン | 0 | MF | 14 | 永里 源気 | 3 | |
| FW | 15 | パウリーニョ | 2 | FW | 19 | 大久保 哲哉 | 3 | |
| FW | 14 | ハーフナー マイク | 0 | FW | 9 | 高橋 泰 | 1 | |
| GK | 21 | 荒谷 弘樹 | 控え | GK | 1 | 神山 竜一 | ||
| DF | 4 | 山本 英臣 | 0 | DF | 2 | 山口 和樹 | ||
| MF | 7 | 石原 克哉 | 0 | DF | 13 | 柳楽 智和 | ||
| MF | 8 | 養父 雄仁 | MF | 8 | 鈴木 惇 | 1 | ||
| MF | 30 | 保坂 一成 | MF | 7 | 久藤 清一 | |||
| FW | 18 | 金 信泳 | 0 | MF | 16 | 岡本 英也 | 0 | |
| FW | 20 | 片桐 淳至 | FW | 18 | 吉原 正人 | 0 | ||
|
交代 |
|
||||||
|
警告(退場) |
|
||||||
| 審判団 | 主審 | 今村 義朗 |
|---|---|---|
| 副審 | 長谷 忠志 | |
| 副審 | 馬場 規 | |
| 第4 | 山下 雅徳 |
内田監督ハーフタイムコメント
・ゲームは90分だ。続けていこう
・スペースを埋めて、セカンドボールをしっかり拾おう
・つまらないファールでFKを与えないこと
試合終了後 監督記者会見
選手たちが自分たちの力を出し切れなかったなという印象です。ゲームの入り方としては、どうしてもロングボールに頼ってしまう傾向があって、そこのセカンドボールも拾えない状況で、ゲームのコントロールができなかったと思っています。最後に少しずつ自分たちのリズムができてパスが回っていく中で、本来の自分たちのサッカーができつつあったかなと感じています。
-自分たちのリズムが生まれるまでの過程において、ピッチの中で起こっていた問題は何だったのでしょうか-
トップと中盤のラインの間、そこのボールが拾えなかったということで、非常に苦しい試合になったということです。その中で4-3-3で藤田をトップの下のスペースを意識させることでその辺のボールが拾え始めましたが、やはり中盤の活動量、予測の部分でダイナミクスが生まれなかったというのが前半の大きな課題だったと思います。その要因として、FWの両サイドの選手の中への絞りが足りず、そこのスペースをアビスパに拾われていて利用されていたということがゲームの中で起こっていたことだと認識しています。
-パスサッカーを志向しながら見せ場を作ることができませんでしたが、その原因はどのようにお考えですか-
開幕戦ということでリスクを冒さないで、おそらくアビスパが前線からブロックを作ってプレッシャーをかけてくるだろうという中で、相手のプレッシャーがあったらひとつ飛ばしましょうということで入ったんですけれども、そういう形の状況が終始続いてしまったということが原因だと思います。それと先ほども言いましたように、FWと中盤のラインの間にのスペースをどちらが支配するかというところで、今日のゲームに関しては後半3分までは、そこのスペースを自分たちでコントロールできなかったということだと思います。
-土曜日の試合に向けて、どのように準備しようと思っていますか-
まずはミスからというところがあると思うんですけれとれども、まずはそこの集中力ともう一つは活動量。きちっちりスペースを埋めて戻ってくるであるとか、そういう部分をきっちりとさせるということだと思います。後半30分以降のゲームはすごくいい形になっているので、それが本来の自分たちの姿ということで、自信を失わないように前向きにトライしていくということになると思います。開幕戦は非常に重要な位置づけを持っているので、我々としても勝ちたかったんですけれども、この事実はきちんと受け止めなければいけません。今日を含めて3月中の残り2試合をどう戦うかということで、36試合をデザインしていきたいと思います。
-ハーフタイムにどのような指示を出されたのでしょうか。それと、後半も好転しませんでしたが、その要因についても教えてください-
ハーフタイムには、スペースを埋めていくというところを前線の選手に伝えました。しかし、どうしても押し込まれている状態で、前へ前へという意識が逆に働いて、スペースを埋めきれなかったということが現実的にはあったと思います。そこはやはり、そのスペースを埋めるために選手を交代し、スペースを埋めながらバランスを整えながらセカンドボールを拾うこと、選手間の距離を修正するということをやりました。後半の立ち上がりの時間帯ではできませんでしたが、途中から何とかしようという姿勢が選手に見えたので、少し様子を見ていましたが、もう少し早いタイミングで交代などという形で修正できたのではないかと思っています。
-なかなか決定的な形が作れませんでしたが、それはどのような原因が考えられますか-
全体的なバランスの問題だと思います。ビルドアップする時の距離感であるとか、ひとつ飛ばした後のセカンドボールを拾う時のバランスだとか、パスワークにしてもクロスからのセカンドボールを拾うにしても、そういうバランスが崩れることでセカンドボールを相手に拾われて、ゲームを相手に支配されるという状況だったと思います。
VF甲府 完敗
攻守が空転して完敗-。サッカーのJリーグ2部(J2)第1節第1日は6日、各地で3試合が行われ、ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は福岡・レベルファイブスタジアムで福岡と対戦。1-3で敗れ、クラブ史上初となる開幕戦白星はまたもお預けとなった。VF甲府は守備的なゲームの入り方で前半を0-0で折り返し、後半は防戦一方。7分に先制点を許すと、23分にカウンターから失点して0-2。40分にはCKから決定的な3点目を奪われた。後半ロスタイムにパウリーニョが1点を返すのが精いっぱいだった。開幕戦の3失点は2002年(対横浜FC、2-3)に並ぶ、クラブワースト記録。このほか、水戸は栃木に2-1で競り勝ち、徳島は草津に1-0で勝った。第2節は13、14日に行われ、VF甲府は13日、小瀬陸上競技場でのホーム開幕戦で水戸と対戦する。
山梨日日新聞










