Jリーグ ディビジョン2 試合結果
2010Jリーグ ディビジョン2 第24節 大分トリニータ戦
| 試合開始日時 | 2010年08月29日(日) 18:03 | 天候 | 晴 |
|---|---|---|---|
| 試合会場 | 小瀬スポーツ公園陸上競技場 | ピッチ状態 | 全面良芝,乾燥 |
| 入場者数 | 13058人 | 気温/湿度/風 | 28.9℃/68%/弱風 |
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|---|---|---|---|---|
| 前半 3-2 後半 0-1 |
||||
| 01分 ハーフナーマイク 29分 内山俊彦 37分 柏好文 |
得点者 | 04分 高松大樹 44分 オウンゴール 59分 キムボギョン |
|---|---|---|
| 13 | シュート数(SH) | 13 |
| 12 | ゴールキック数 | 9 |
| 4 | コーナーキック数 | 5 |
| 16 | 直接フリーキック数 | 16 |
| 2 | 間接フリーキック数 | 4 |
| 2 | オフサイド数 | 3 |
| 0 | PK数 | 1 |
| 位置 | No. | 選手名 | SH | 先発/控え | 位置 | No. | 選手名 | SH |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GK | 21 | 荒谷 弘樹 | 0 | 先発 | GK | 1 | 下川誠吾 | 0 |
| DF | 17 | 津田 琢磨 | 0 | DF | 34 | 梅田高志 | 0 | |
| DF | 5 | ダニエル | 1 | DF | 3 | チャンギョンジン | 0 | |
| DF | 3 | 柳川 雅樹 | 0 | DF | 33 | 藤田義明 | 0 | |
| DF | 13 | 内山 俊彦 | 2 | DF | 22 | 内田昂輔 | 0 | |
| MF | 30 | 保坂 一成 | 0 | MF | 14 | 井上裕大 | 2 | |
| MF | 2 | 秋本 倫孝 | 2 | MF | 32 | 宮沢正史 | 1 | |
| MF | 8 | 養父 雄仁 | 0 | MF | 19 | 河原和寿 | 0 | |
| FW | 9 | 大西 容平 | 0 | MF | 10 | キムボギョン | 2 | |
| FW | 14 | ハーフナー マイク | 3 | FW | 9 | 森島康仁 | 3 | |
| FW | 11 | マラニョン | 4 | FW | 13 | 高松大樹 | 3 | |
| GK | 22 | 加藤 慎也 | 控え | GK | 16 | 清水圭介 | 0 | |
| MF | 7 | 石原 克哉 | DF | 27 | 松原健 | |||
| MF | 10 | 藤田 健 | MF | 36 | 菊地直哉 | 0 | ||
| MF | 24 | 國吉 貴博 | MF | 24 | 姜成浩 | |||
| FW | 15 | パウリーニョ | 0 | MF | 8 | 東慶悟 | ||
| FW | 25 | 小池 悠貴 | 0 | FW | 11 | チェジョンハン | 2 | |
| MF | 27 | 柏 好文 | 1 | |||||
|
交代 |
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警告(退場) |
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| 審判団 | 主審 | 家本政明 |
|---|---|---|
| 副審 | 村上孝治 | |
| 副審 | 田中利幸 | |
| 第4 | 市來智紀 |
内田監督ハーフタイムコメント
・自分たちでバランスを崩している。バランスを整えろ。
・落ち着いてやろう。
・後半の入り方が大事。最後まで諦めずに戦おう。
試合終了後 監督記者会見
ホームで勝てなかったこと、多くのサポーターの皆さんに勝利をプレゼントできなくて非常に残念です。点を取って、取り返されてしまうことの繰り返し。ゲームをコントロールしながらきっちり勝点3を取ることの難しさ、未熟さがあったと思います。これから先もゲームが続きます。勝点の差は少し縮まりつつあるんですけれども、まだまだ慎重に戦っていって、次のゲームに繋げることが大事だと思っております。
-ゲームコントロールで足りなかったものは-
前半はワンアンカーでスタートしました。途中で2枚にしたんですけれども、中盤のバランスが安定するまでに少し時間がかかってしまった。それがある程度コントロールできるようになってからは落ち着いたんですけれども、やっぱりどうしても気持ちが前へ前へとなってボールを失った瞬間のオフの動きで背後を取られてしまった。
-失点が多い流れが続いている要因は-
1つはカウンター的な部分に対する対応というのが、少し気をつけないといけないところが出ているかなと思っています。
-初ゴールを決めた柏選手と開幕戦以来のスタメン出場となった柳川選手の評価は-
柏については、前節のゲームと今日の得点というところで、後半足が攣ったのでギリギリのところまでやらせて交代したんですけれども、非常に躍動していて彼らしさというのは出してくれていたと思います。柳川に関しても、いきなり先発で出た中で最後まで切れないで持ちこたえたというのは評価できると思います。
VF甲府 痛恨ドロー
サッカーのJリーグ2部(J2)第24節最終日は29日、各地で6試合が行われ、ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は小瀬陸上競技場で大分と対戦。3-3で3試合連続の引き分けに終わった。通算成績は13勝7分け3敗、勝ち点46。2位は変わらなかったが、3位の千葉に勝ち点4差に迫られた。
VF甲府は前半1分、ハーフナー・マイクが4試合連続得点となるヘッドで先制。同点で迎えた29分にCKから内山俊彦、37分にルーキー・柏好文のプロ初ゴールで3-1とリードしたが、逃げ切れなかった。3試合連続で勝利がないのは今季初めて。
このほか4位の福岡は富山に逆転勝ちし、勝ち点を40に伸ばした。
VF甲府は9月5日の天皇杯全日本選手権2回戦を挟み、同12日、佐賀・ベストアメニティスタジアムで行われる第25節で鳥栖と対戦する。
山梨日日新聞










