サテライト 試合結果
2009Jサテライトリーグ Dグループ 第11日 清水エスパルス戦
試合概要
| 試合開始日時 |
2009年10月12日(月) 14:00 |
天候 |
晴 |
| 試合会場 |
富士北麓公園陸上競技場 |
ピッチ状態 |
良芝,乾燥 |
| 入場者数 |
1569人 |
気温/湿度/風 |
15.1℃/60%/弱風 |
試合内容
| 13分 井澤 惇 |
得点者 |
|
| 18 |
シュート数(SH) |
6 |
| 7 |
ゴールキック数 |
20 |
| 7 |
コーナーキック数 |
5 |
| 10 |
直接フリーキック数 |
15 |
| 1 |
間接フリーキック数 |
3 |
| 1 |
オフサイド数 |
3 |
| 0 |
PK数 |
0 |
登録選手・スタッフ
| 位置 |
No. |
選手名 |
SH |
先発/控え |
位置 |
No. |
選手名 |
SH |
| GK |
21 |
鶴田 達也 |
0 |
先発 |
GK |
31 |
武田 洋平 |
0 |
| DF |
23 |
東間 勇気 |
0 |
DF |
15 |
辻尾 真二 |
0 |
| DF |
3 |
御厨 貴文 |
0 |
DF |
28 |
竹内 涼 |
0 |
| DF |
35 |
ウェベルトン |
0 |
DF |
32 |
佐野 克彦 |
1 |
| MF |
29 |
井澤 惇 |
5 |
DF |
14 |
高木 純平 |
1 |
| MF |
26 |
畑田 真輝 |
2 |
MF |
24 |
永畑 祐樹 |
0 |
| MF |
28 |
唐澤 大夢 |
2 |
MF |
17 |
山本 真希 |
1 |
| MF |
24 |
國吉 貴博 |
2 |
MF |
34 |
河井 陽介 |
0 |
| MF |
30 |
牛奥 徹 |
5 |
MF |
22 |
大前 元紀 |
1 |
| MF |
33 |
片桐 淳至 |
1 |
FW |
19 |
木島 悠 |
1 |
| FW |
19 |
池端 陽介 |
1 |
FW |
20 |
長沢 駿 |
0 |
| GK |
34 |
宮澤 拓也 |
|
控え |
GK |
41 |
長島 潤 |
|
| DF |
20 |
大津 雄太 |
0 |
MF |
44 |
田代 諒 |
0 |
| MF |
8 |
美尾 敦 |
0 |
MF |
45 |
石原 崇兆 |
0 |
| MF |
17 |
大野 誠 |
0 |
FW |
43 |
鍋田 亜人夢 |
1 |
| FW |
25 |
小池 悠貴 |
0 |
|
|
|
|
- 45分 東間 勇気 → 美尾 敦
67分 片桐 淳至 → 小池 悠貴 82分 ウェベルトン → 大津 雄太 89分 牛奥 徹 → 大野 誠
|
交代 |
- 55分 永畑 祐樹 → 石原 崇兆
67分 河井 陽介 → 鍋田 亜人夢 73分 木島 悠 → 田代 諒
|
|
|
警告(退場) |
|
審判団
| 審判団 |
主審 |
牧野 明久 |
| 副審 |
藤沢 達也 |
| 副審 |
内藤 秀樹 |
| 第4 |
國吉 真吾 |
安間監督ハーフタイムコメント
・スタートポジションをしっかり取ること。
・もっとボールに対して執着心を持つこと。
・勝ちたい気持ちを持って戦おう!
試合終了後 監督記者会見
今日の試合に限っては選手も最後ということで、素晴らしい反応を見せてくれたと思います。前半からアグレッシブに行ってゴールを取って、久しぶりに前に前に行ったんじゃないかと思います。湘南の点数の動きはベンチにも入っていたし、ハーフタイムにも伝えました。そこは、そういう状況でも彼らなら出来ると思っていました。前節の岡山戦でしっかり修正してくれると思って伝えました。その通りしっかりとプレーしてくれて、最後まで勝って終わることが出来たんじゃないかと思います。ただ、今シーズンの目標は51試合で昇格するというということが目標で取り組んできました。1試合1試合もそうですが、最後に目標を達成できなかったときは常に自分が責任を取ると、1試合1試合選手のせいにはしてこなかったですし、そこは通して決めてきました。今シーズンに入るときから上がっても上がらなくても最後のシーズンだと思って取り組んできたので、そこにはブレはないです。それ以上に、本当に多くのヴァンフォーレに関わる方々が後押ししてくださったのに、目標を達成できなかったことは何よりも申し訳なく思います。J2になってしまいますが、素晴らしいクラブだと思います。今後もヴァンフォーレ甲府をよろしくお願いしたいと思います。長いシーズンでしたけど、本当にありがとうございました。
-コーチ・監督としてこのクラブに残せた部分は-
遡るんですけど、初めてこのチームに来たときに、あまりにも練習しなくて驚いたことを憶えています。試合に出ていない選手達も練習が終わった瞬間に帰ってしまうし、サッカーと向き合っている選手が少なかったなという印象があります。そこを、僕の立場がコーチだったので出られない選手を中心にサッカーと向き合える、サッカーの素晴らしさを伝えながらこのクラブで仕事が出来る誇りみたいなものを植えつけていけたと思います。今では年が上の選手も下の選手も、出ている選手も出ていない選手も意欲的に最後の最後までサッカーに取り組んでいる姿なんかは、ひとつのヴァンフォーレの光景になっているので、そこは根付かせることが出来たんじゃないかと思います。昇格、降格、昇格争いとヴァンフォーレの中でも濃い5年間を在籍できたことに感謝したいと思います。
-来季以降の現時点での予定は-
このチームと契約しているので、まず今年やらせていただいた海野社長と佐久間GMに伝えました。今日の朝の報道に出たと思うんですけど、順序は守りたい人間ではあるので、全く何も考えてないです。選手にも来年仕事がなくて長靴を履いて水産業をやっているかもしれないですし、安全靴を履いて工場で働いているかもしれない。ただ、どんな状況でもベストを尽くしてやるからお前たちもベストを尽くせと。先のことを考えて不安になるよりも、今現在でベストを尽くす人間の方が先が開けてくると思うので。実際に開けてきたので、それを話して終わりました。だから、何もないです。
-昇格が勝点1差で届かなかった要因は-
まず51試合をやっているので、湘南と勝点1差は決して偶然では無いと思います。それはしっかりと受け止めて反省していかなくては次のシーズンに向かえないと思います。そこは残る方がしっかりと見極めてやってくれればと思います。今シーズンに関して選手に言ったのは、この1差をどう受け止めるかだと。この1を補うチャンスは、出場した選手が得点の場面だったりミスしてしまった部分だったり、1つのミスがその人の人生を変える。逆に1つのチャンスを得ることでその人の人生を変えてあげられる。その1つのプレーの大事さを伝えました。思い起こせば、そういう場面がたくさん、上に行くチャンスがたくさんあったと思うので、そこを選手が気付いてくれればまた発展していくんじゃないかと思います。
-今シーズン限りと決意した理由は-
今シーズンが始まる前に2年契約の最後ということで、集大成というつもりでやってきました。あんまり深い意味はないんですけど、ここで決めようと。何でも甲府を決めたときもそうなんですが、ここだというタイミングがやっぱりあるんですよね。それを信じて今シーズンやってきました。
-この試合で最強のチームではなく最高のチームだということを証明したいとおっしゃっていましたが-
その部分では本当に最後までできたんじゃないかと思います。ロッカールームから出てくる選手を励ますところだったり、点を取った後の光景だったり、終わって場内を一周するあたりだったり、本当にお互いを気遣って良い仲間で最高のチームだったんじゃないかと思います。
VF甲府昇格ならず 取りこぼし最後に響く
涙と笑顔のラストマッチ-。サッカーのJリーグ2部(J2)最終節は5日、各地で9試合が行われ、ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は小瀬陸上競技場で熊本と対戦。2-1で勝利したが、3位の湘南が水戸に勝ったため、J1昇格はならなかった。通算成績は28勝13分け10敗。勝ち点97の4位で全日程を終えた。VF甲府は前半2分、左CKを金信泳がヘッドで決めて先制。23分に再び金がヘッドで追加点を奪い、リードを広げた。守備陣も1失点で切り抜けたが、水戸と対戦した湘南が2点ビハインドを逆転して3-2で勝利。VF甲府は勝ち点1届かず、3季ぶりの昇格は達成できなかった。このほか、既に来季のJ1復帰を決めていた仙台が愛媛と1-1で引き分け、勝ち点106で初優勝した。C大阪は鳥栖に1-2で敗れて勝ち点104の2位。C大阪の香川が27得点で得点王となった。6日には甲斐・敷島体育館でVF甲府の「サポーター感謝デー」が開かれる。
山梨日日新聞